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ルーフボックスJPはカーキャリアのプロショップ有限会社谷川屋が運営を行うサイトです。


ルーフボックスの機能

ルーフボックス とは、ベースキャリアの上に装着して利用るすアタッチメントのひとつです。

ルーフボックスを製造するメーカーには、ベースキャリアも同時に開発・製造しているメーカーとして以下の3社があります。

THULE(スーリー):本社スウェーデンの場合。ジェットバッグの名称でDynamicMotionシリーズ・MotionXTシリーズ・Touringシリーズなど

TERZO(テルッツオ):日本の株式会社ピアの場合。ローライダーシリーズ

INNO(イノー):日本の株式会社カーメイトの場合。ルーフボックスエアクルーザーなど 

※2015年6月記事作成時点

これらのメーカーとは別に、ルーフボックスのみ製造している「CALISMAカリスマ」「アイリスオーヤマ」などがあります。さらに別に、海外では「YAKIMA」「Karrite」「KAMEI」「Atera」などのブランドもあります。

※弊社では、基本的に、ルーフボックスとはベースキャリアの上に装着するアタッチメントのひとつです。
そのためベースキャリアを製造していないメーカーのルーフボックスはオススメしておりません。

※また、特にTHULEで多い、自動車メーカー純正オプションのベースキャリアがTHULE製(=OEM)という場合。
少ない事例だけをご存知の方の場合に多いのがTHULE社が作っているなら規格が同じだろう?つくだろう?という考え方で問い合わせをいただくことが多いですが、沢山の事例を見てきた弊社の経験から、同じ規格でないものが沢山存在するのを経験してきましたので、純正ベースキャリアがTHULE製だからという理由だけで、取付が大丈夫というお応えはいたしません。
事例のひとつ:2016-2017年時代のマツダCX-3のマツダ純正THULE製ベースキャリアのバーの形状は、THULEウィングバーTHULEスクエアバーTHULEプロフェッショナルキャリアバー。のどれとも異なる形状です。

【その理由】

ルーフボックス単体では利用出来ません。必ずベースキャリアが必要になります。以下の写真のようにベースキャリアがないと装着は出来ません。つまりベースキャリアとルーフボックス合わせて開発をしなければ実際の使用条件と異なる為に、ルーフボックス単体では風切音・や横風の影響・ベースキャリアやクルマの屋根の強度とのマッチングなどが心配と考えるからです。

ルーフボックスとは、クルマの外側で直射日光・風や雨などにさらされる上にブレーキングの際の剛性や長時間の路面からの振動などを受ける製品です。 単純に箱であれば良い商品ではありませんのでご注意ください

選び方ルーフボックスの選び方

種類ルーフボックスの種類

できることルーフボックスで出来る事

規格規格・安全基準

ルーフボックスの取付について

装着後装着時の走行について


ルーフボックスの開閉方法や方向の機能

両側開き2両側開閉

 

具体的な事例として 動画サイトYouTubeに掲載されているTHULEのテストの動画をご覧ください。

thule test

 

 

 




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ルーフボックスの注意点
ルーフボックスJPではThule/Terzo/innoなどのルーフボックスについて解説しています。

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著作者情報:谷川まさひろ
有限会社谷川屋 住所: 三重県 鈴鹿市 神戸3-11-7